魚について知り、魚釣りや魚料理を楽しみましょう。

2009年06月06日

魚の生態

魚の生態とは面白いもので、実に様々です。


産卵だけをとっても、メスが産んだ卵にオスが精子をかけるものや、
メスの体内での形となって生まれてくるもの
オスが卵やの形になったものを産むものなど実に様々です。


また、卵を何かに産み付けるものやばら撒きながら産卵するなど、
魚の生態について調べてみるととても面白いものです。


さらに、出世魚と呼ばれる成長するにつれて
呼び名が変わるも存在します。


例えば、成長すれば「鰤」ですが、
鰤と呼ばれる前にはイナダやハマチとも呼ばれます。


また、鰆と呼ばれる前はサゴシやヤナギともよばれます。


さらにマグロも出世魚といわれています。


なぜ、出世魚といわれるのかというと、
成長とともに出世するように名前がかわるためで、
縁起の良いといわれ、お祝いの席で使用されることは多いのです。


魚とは海だけでなく川にも存在しています。


鮭は川で生まれますが海で成長し、
また産卵のために生まれた川に戻るといわれる魚です。


また、山女はきれいな水でしか生きることができないと言われています。


魚の生態についてじっくりと調べてみましょう。
タグ: 生態
posted by 魚ファン at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 魚生態 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。